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公開番号
2025124454
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-26
出願番号
2024020530
出願日
2024-02-14
発明の名称
花弁の生産方法及び開花促進剤
出願人
株式会社プラントフォーム
代理人
個人
主分類
A01G
22/60 20180101AFI20250819BHJP(農業;林業;畜産;狩猟;捕獲;漁業)
要約
【課題】本発明は、従来に無い非常に画期的な
花弁の生産方法及び開花促進剤
を提供することを目的とする。
【解決手段】水生生物Fを養殖する養殖部1における養殖水Wを、前記養殖水W中のアンモニアを硝酸塩へ硝化する硝化菌及び前記養殖水W中の糞便や残餌などの固形廃棄物を分解する従属栄養細菌から成る微生物で処理した処理水W1により花を栽培する。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
花の栽培方法であって、水生生物を養殖する養殖部における養殖水を微生物で処理した処理水により前記花を栽培することを特徴とする花の栽培方法。
続きを表示(約 730 文字)
【請求項2】
請求項1記載の花の栽培方法であって、前記花は食用花であることを特徴とする花の栽培方法。
【請求項3】
請求項1記載の花の栽培方法であって、前記花はキク科若しくはスミレ科の食用花であることを特徴とする花の栽培方法。
【請求項4】
請求項1記載の花の栽培方法であって、前記花は食用のマリーゴールド若しくは食用のビオラであることを特徴とする花の栽培方法。
【請求項5】
請求項1~4いずれか1項に記載の花の栽培方法において、前記栽培は水耕栽培であることを特徴とする花の栽培方法。
【請求項6】
請求項1~4いずれか1項に記載の花の栽培方法において、前記微生物は前記養殖水中のアンモニアを硝酸塩へ硝化する硝化菌及び前記養殖水中の糞便や残餌などの固形廃棄物を分解する従属栄養細菌であることを特徴とする花の栽培方法。
【請求項7】
請求項5記載の花の栽培方法において、前記微生物は前記養殖水中のアンモニアを硝酸塩へ硝化する硝化菌及び前記養殖水W中の糞便や残餌などの固形廃棄物を分解する従属栄養細菌であることを特徴とする花の栽培方法。
【請求項8】
請求項1~4いずれか1項に記載の花の栽培方法において、前記水生生物は淡水魚であることを特徴とする花の栽培方法。
【請求項9】
請求項5記載の花の栽培方法において、前記水生生物は淡水魚であることを特徴とする花の栽培方法。
【請求項10】
請求項6記載の花の栽培方法において、前記水生生物は淡水魚であることを特徴とする花の栽培方法。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、花の栽培方法及び花の栽培養液に関するものである。
続きを表示(約 1,300 文字)
【背景技術】
【0002】
従来の花の栽培には化学肥料が用いられており、化学肥料の取り扱い企業によって、花の栽培用の処方が公開されている。しかし、化学肥料を使用した栽培では草勢を上手く制御できず、草丈や葉ばかりが成長し、効果的に花を成長させることが難しいという課題があった。また、化学肥料は化石燃料や鉱物資源に依存しており、持続可能な代替肥料への切り替えが求められているほか、輸入原料に依存しているため、調達の不安定さも課題となっていた。
【0003】
そこで、花の開花に関し、例えば、2-アミノイソ酪酸(その塩を含む)、ビタミンB類、糖類、植物生理活性剤、防菌・抗菌剤および防藻剤を含有した植物鮮度保持機能付き開花促進剤が知られているが(特許文献1)、この特許文献1は観賞用の切り花を対象とした植物鮮度保持機能付き開花促進剤であって、栽培用の肥料・活力剤として使用することは想定されていない。また、化学成分で構成されていることから、化学肥料としての課題を残している。
【0004】
化学肥料に代わる花用の代替肥料として、糞尿と植物質原料を混合し、発酵させることで得られる有機肥料が提案されているが(特許文献2)、添加する副原料が非常に多く、かつ発酵に2か月程度の期間を要するため、手間と時間の面に課題があった。
【0005】
近年、フォトジェニックな食品の需要等からエディブルフラワー(食用花)の市場が拡大しており、世界のエディブルフラワーの市場規模は2022年~2026年の間に1億772万米ドルの増加が見込まれ、予測期間中に5.75%の年平均成長率で成長すると予測されている(非特許文献1)。そのため、花を効果的に栽培することが可能な肥料の開発が求められており、特に、食用花としての需要も考慮すると、花を効果的に生育させるだけではなく、オーガニック栽培が可能で栄養価も高いことが望ましいが、これまでこれら要件をすべて満たす肥料は存在していなかった。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0006】
特開2008-239506号公報
特開2010-208893号公報
【非特許文献】
【0007】
「世界のパッケージ入りエディブルフラワー(食用花)市場2022年~2026年」、[online]、グローバルインデックス株式会社ホームページ、「2023年12月27検索」、インターネット<https://www.dreamnews.jp/press/0000265556/>
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0008】
本発明は、前述した現状に鑑みてなされたものであり、従来に無い非常に画期的な花の栽培方法及び花の栽培養液を提供する。
【課題を解決するための手段】
【0009】
添付図面を参照して本発明の要旨を説明する。
【0010】
花の栽培方法であって、水生生物Fを養殖する養殖部1における養殖水Wを微生物で処理した処理水W1により前記花を栽培することを特徴とする花の栽培方法に係るものである。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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